Facebookがlibraで米政府を批判
6月18日Facebookが独自の暗号通貨を発行する計画を明らかにしたが、これに対し米政府などからは反発の声が上がっており、新たな規制が行われる可能性も出ている。これに対しFacebookは、「我々を規制すればこの分野で中国に追い抜かれる」と主張。(財経新聞)
米政府による規制の結果米国内で暗号通貨の発展が遅れれば、将来的に米国の国家安全保障のための障害となる可能性があるとも主張している。
Facebookはもしかしたら最近の中国の進展に危機を感じていてlibraはそれを抑える重要な取り組みと考えているかもしれません。
米議員やFRBなどはそのことを十分理解していない可能性がありますね。
スプリントとTモバイル統合
米司法省は26日、ソフトバンクグループ傘下の米携帯通信4位スプリントと、同3位TモバイルUSの合併を条件付きで承認すると発表。(日経新聞)
新会社はソフトバンクの持ち分法適用会社となり、孫正義会長兼社長は合併会社の取締役に就く。
TモバイルUSとスプリントは3年以内に米人口の97%、6年以内に99%をカバーする第5世代(5G)移動通信ネットワークを展開すると表明している。
米国の5G展開が勢いをつけると思われます。またビジョンファンド 系の新規企業が5Gを活用とのアライアンスも考えられます。
ソフトバンク ビジョンファンド2立ち上げ
アップル、マイクロソフトなどが出資。発表日(7月26日)時点で、出資予定総額は1080億ドル(11.7兆円)という規模。そのうちSBGは380億ドル(4.1兆円)を拠出。(engadget)
投資者にはアップル、Foxconn Technology Group、マイクロソフト、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命保険、三井住友信託銀行、SMBC日興証券、大和証券グループ本社、カザフスタン国立銀行投資公社、スタンダード・チャータード銀行と台湾の大手投資家(詳細非公表)が名を連ねる。
新しいテクノロジー企業進展のスピードに寄与するとおもいますが、ここに加わるにはグローバルであることとビジネスモデルが新規でさらにユニコーン(10億ドル企業)であることだと思います。日本からも出資を受ける企業が現れることを期待します。
アップル EV担当幹部がまた採用
アップルは元テスラのスティーブ・マクマナス氏を採用した。アップルに入社したテスラの元エンジニアリング担当幹部としてはこの1年で少なくとも3人目となる。(TechCrunch)
テスラ(Tesla)の技術系高級役員がまた一人、アップル(Apple)に移籍。Teslaのエンジニアリング部門の副社長だったSteve MacManus(スティーブ・マクマナス)氏は、Appleのシニアディレクターに。
これまでアップルに採用されたTeslaの役員は、元チーフエンジニアのDoug Field(ダグ・フィールド)氏と、運転システムを担当していたMichael Schwekutsch(マイケル・シュウェカッシュ)氏。
マクナス氏はTeslaの前にはベントレーやアストンマーチンの高級セダン、ラゴンダを手がけ、さらにその前にはジャガーランドローバーに在籍。
アップルはどうもEV作りに動いているとしか思えませんね。
SBドライブ 汐留で自動運転バス実証走行
ソフトバンクのSBドライブは7月3日、「ハンドルがない自律走行バス」の公道走行実験を報道機関に公開。(CNET)
オフィス・飲食店・ホテルなどが立ち並び、車・歩行者がひっきりなしに行き交う公道エリアで一般車両が侵入することも特に禁止されていない状態で行われた。
一般車両の進入を制限することなく公道を走行する実験は国内初。
フランス製のバス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」を用いて東京・汐留のイタリア街の約300mのコースを走行させた。
ようやくといった感じ。使った車両が日本製でないところも重要。日本はやはり遅れています。
トヨタ筆頭に言うだけの日本メーカー、まだ街中を走らせる技術力がないと見られても仕方ないです。
サンフランシスコやシリコンバレーでは日常的にグーグルやアップルのテスト車両が動き回る状態です。
もっと頻繁に行う必要がありますね。
ソフトバンク、インドのEV事業Ola Electric(オラ・エレクトリック)に出資
インドのライドシェア・配車大手のOlaのグループ会社で電気自動車(EV)事業を手がけるOla Electricは、ソフトバンクから2億5000万ドル(約270億円)を調達した。(techclunch)
インド政府は大気汚染と二酸化炭素排出を抑制へ向け、2026年までに車の40%を電動化する目標を挙げている。
Ola Electricの企業価値は10億ドルとなった。ソフトバンクは親会社のライドシェア配車のOLAに20億ドル以上出資している。
同社は2022年までに100万台のEVを走らせることを目標に掲げており、調達した資金をEVの購入や充電施設の展開に充てる。
日本に比べ、途上国は次世代インフラへの進化が早いです。
仮想通貨の国際協調組織立ち上げ
G20首脳会談と並行し、2日間の日程で大阪で開催されたV20仮想通貨(暗号資産)サミットで仮想通貨の統一的ルールを図る国際組織が設立されることに。
Facebookのlibraなどデジタル通貨が広がりつつあるなかで、ようやく国際協調組織ができそうです。
]]>
ツルハもマツキヨもPayPay対応
6月1日から30日までドラッグストアキャンペーン中 10%から20%の付与。(ツルハは10日から)
ソフトバンク系ユーザは20%の恩恵。
いずれにしてもコンビニの次はドラッグストアに展開という流れ。
ダイソーがPayPayに
明日から一部店舗で使えるようになり、年内に全国の33
今まで現金オンリーだったダイソーがキャッシュレスに。