
グーグルの自動運転車ウェイモがリフトと連携
米グーグルのグループ会社「ウェイモ」は、提携先の配車サービスを手がける米リフト(Lyft)と、自動運転車を使ったタクシーサービスで連携したことが明らかに(Yahooニュース)
リフトは最近上場している。
これにより、リフトの顧客が配車アプリを使って、ウェイモの自動運転車を呼べるようになった。サービス提供地域はフェニックス地域。
ウェイモは昨年(2018年)12月、「Waymo One」と呼ぶ、自動運転車を使ったタクシーサービスを米国で開始している。
自動運転が広まる時代は意外と早く来るかもしれません。
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今回のイベントのテーマと思われるサブスクリプション化は最近の転換点の対策ではないでしょう
今大きな転換点をむかえたからサブスクリプション化するというより、ジョブズとクックCEOはテレビの再発明という話をしていて、その頃からアップルの向かう方向を探っていたでしょう。
今までアップルはApple II に始まりMacやiPhoneを通してパーソナルな効率性や楽しみ方やクリエイティビティーへの体験を作り上げて来たと言えます。
ただパーソナル化は情報の格差を産んだとも言えます。それに対し映画やテレビの放送コンテンツはパブリックな性質があり、今までのアップルにないものとも言え音楽配信もこの傾向です。
そのパブリック性が情報格差を埋めるかもしれません。
重要なことはその映画や放送コンテンツは、もはやテクノロジーによって放送を媒体にする必要がなくなったことです。これもアップルの参入理由です。
そしてこのパブリック性がこれから必要とアップルは考えたのではないかと。ただし米国メディア業界の抵抗はかなりのもので、最近のNetflixの成長とケーブルの衰退でようやくここまでこぎつけたということでしょう。
5Gによってこの流れが決定的になる今ギリギリのところとも言えます。
インターネットに生まれるパブリックなレイヤーは単に映画やドラマだけでなく、Netflixだけではない新たなサービスを生むプラットフォームになる可能性を秘めており、アップルはそこに価値と必要性を置いていると考えた方がいいかも知れません。
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Tポイントがモバイル化
Tポイント・ジャパン(東京・渋谷)は10月1日、共通ポイント「Tポイント」の会員登録をスマートフォン(スマホ)でできるようにする。
これまでは会員登録するのにプラスチック製カードを発行する必要があった。
スマホ決済が広がる中、財布からカードを取り出すという障壁をなくし、利便性を高める狙い。
遅すぎるよね。
facebookは6年前からスマホファーストで成果あげてたのに。
1年前からファミマが独自にTポイントのモバイル化を始めて、政府もキャッシュレスと言い始めてようやく危機感を感じたのでしょう。
世界最大の仮想通貨カンファレンス開催
ニューヨークで世界最大の仮想通貨ブロックチェーンカンファレンスConsensus2018が開幕。多くの注目スピーチが控えている。(coinpost)
2015年9月の第1回開催以来、毎年ニューヨークで開催されるコンセンサスは世界最大手の仮想通貨メディアコインデスクが主催。
5月14〜16日の全3日にかけて米ニューヨークで行われる。
今回はツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)やセントルイス連銀のブラード総裁、フェデックスのフレデリック・スミスCEOらの講演が予定され日本からも登壇が予定。
昨年より2倍を超えるの8500人の出席者が集まる見通し。
英国ではHomePodの予約は順調
イギリスではHomePodの予約は順調のようだ。5日時点でイギリスのAppleストアでHomePodの出荷予定日が2月9日から2月13日に伸びた。(ロボスタ)
日本での出荷がいつになるか気になります。

Apple Musicは、毎月5%の新規加入者を追加していますが、Spotifyは2%の遅いレートで増加しています。これらの推移が今後も安定している場合、Apple Musicは今夏までに米国でSpotifyを加入者数で追い抜く可能性がある。(9to5Mac)
Apple Musicの提案するプレイリストはなかなかいい感じで新しい出会いがあります。Spotifyはちょっと一般的という感じです。これは個人的感想ですが。
また、Apple は音楽を楽しむための環境をモバイルでiPhone、Apple Watch、AirPods、BeatsHeadPhoneと進めて来ており、そしてApple TVに加えリビングルームに本格的にSiriで使うHomePod の展開が控えています。
これはApple は他に類を見ない音楽を楽しむための優れた環境を作っているということで、Spotifyにはないものです。
これらから考えると、さらにApple Musicの付加価値が高まり、現在3600万ユーザーのApple Musicが7000万のSpotifyを超える日が来るかもしれません。
別の土俵を作るアップルの戦略はいつもながら参考になります。

交通系電子マネーがApple Payで爆増?
交通系電子マネーの全国相互利用サービスを提供するPASMO協議会と鉄道事業者9社は3日、7月1ヶ月間の電子マネーの利用件数が1億7000万件を突破し、過去最高を記録したと発表。(exciteニュース)
公開されたグラフにはApple Payの国内リリース10月のデータが無く横軸の間隔が均一で無いのでプロットし直しました。
これを見るとApple Payと思われる著しい増加が確認できます。
公開されたグラフを見るとPASMO協議会と鉄道事業者はApple Payのおかげと言われたくなかったと思ってしまいます(笑)JR東だけではないので。